ワークマンでオカッパリにピッタリな滑らない靴が発見される

便利グッズ

みんな大好きワークマン。
1900円+600円の2500円で得られるコスパとしては最高の靴を発見しました。

WORKMAN ファイングリップシューズ

製品仕様

商品名:ワークマン ファイングリップシューズ
お値段:1900円
特徴:耐油底・耐滑底仕様(滑らない)表面は撥水加工。軽い。

所謂「安全靴」ってやつですね。とにかく滑りにくいです。スニーカーで濡れたタイルの上を歩くと「キュッキュッ」って音がするじゃないですか。この靴はまったくしません。

所謂「安全靴」や「厨房靴」って言われるやつです。

引用:ワークマン「コックシューズ・厨房靴・衛生長靴」

安全靴って言っても売れないでしょうけど、「ファイングリップシューズ」って言う名前にしてママさんに最適だっていう打ち出しは本当にうまいですね笑

適度なおしゃれ感

自分は靴が大好きで、ニューバランス、ナイキ、アディダス、VANSなどのスニーカーから、ダナーやパタゴニア、MAMMUTなどのアウトドアブランドまで様々な靴を普段遣いからそのまま釣りにも使ってきました。

東京湾でのシーバスフィッシングは居住と近く、あまりにもガチ釣り人っぽい服装って違和感がある。生活の延長線上で80cmを超えるファイターと渡り合うスタンスでやりたい。

かといって、生活と近いとはいえ、自然を相手にした遊びなので、あまりにもストリートっぽい靴って自然をナメてるようにも思えて、適度な自己主張が丁度良いのかなって思います。

この靴底本当に滑らない

VANSのスニーカーっぽいんですが、グリップ力がぜんぜん違います。

台風の雨の中でマンホールの上や、濡れた大理石の上などを歩いてみましたが、滑らせようと足を捻ったりあえてすり足で歩いても滑らないです。

「滑らないソール」の代表格としてビブラムソール(Vibram)がありますね。私が普段愛用しているダナーライトのビブラムソールもヒヤッとしたことがほとんどないくらい滑らないです。(【Vibram】ビブラムソールとは

(今回始めて知ったんですが、「耐油底」って「油でも滑らない」ではなくて「油でゴムが劣化しませんよ」っていうことなんですね)

マンホール的なこういう濡れた鉄の床でも滑らない

なんで滑らないんだろう?

雨の日に滑る理由

靴底と地面の隙間に水の層ができることで摩擦係数が減ってしまうのが雨の日に靴が滑る理由です。流体潤滑と呼ばれるもので、摩擦係数が下がる=滑りやすくなる。

摩擦係数を上げるために、この水の層を逃して地面とのあげられるとすべりにくくなるということみたいですね。

氷の上で滑らないかどうかは試していません。氷の上で滑る理由ってまだ解明されていないみたいです。(参考:氷がなぜ滑るのか、実はまだわかっていない

靴底が肝

一見VANSっぽい。

「世界イチ滑らない靴」を標榜している日進ゴムのHyperV® のパターンとも似てるのかなと。

http://www.nisshinrubber.co.jp/technology/hyper_v/index.html

溝が深くて、接地感が高い印象です。底がすり減らない限りはこのグリップ感は維持してくれそうです。

ファイングリップシューズをオカッパリで使うためのちょっとした工夫

ソールを入れておくのがおすすめ

ファイングリップシューズは、若干ゆとりがあるサイズ感です。26cmでも幅がちょっと広め。

ソールを入れておきましょう。

衝撃吸収インソール

登山やスノー用品と釣り用途のウェアの一番の違いは、アクティビティの中では、動き回るわけではない一方で、上半身はキャストで動きやすくしておかないといけないという点です。

立ち仕事に近いのかなと思って、このソールにしてみました。いまのところ足が疲れやすいなと言うこともないと思います。

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